PirouetteではPasséの出来不出来がターンの出来不出来に直結する。
腕の使い方もまた同様だ。
正確な動きをトレースしながら、タイミングと神経の伝達と感覚を体験すると、
軸脚、En dehors、つま先、お腹、背中、Plié、Jeté、Rond de jambe、など、いろいろな要素が盛り込まれてつながっているのがわかる。
こうやって動きを覚えるべきだと、あらためて実感し、反省する。
Flic-Flacも、実は軸脚の切換が重要なのもわかるし、Ronds de jambe en l'airも、軸脚と骨盤と背中と脚の動きは、Pirouetteやいろいろなテクニックに使われるべき動きだとわかる。
テクニックの中での注意だけでは足りないので、テクニックと切り離して動きを研究するアプローチが必要だ。
Passéや肘と腕を理想的に動かせるようになれば、それだけでもテクニックのレベルアップになる。
2014年9月29日月曜日
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