2014年9月19日金曜日

Saut de basque

まだ具体的なアプローチができていないテクニック。バリエーションでも練習したことがなく、レッスンの中で出てくる都度に取り組むだけで、思考のみ錯誤なしの状態。

しかし、Passé Toursとともに、男性にとってはバリエーションや舞台では必須のテクニック。そろそろ、試行錯誤をスタートさせてみたい。

ボディの動き
クラスのときは、脚と腕の動きを意識してはいるけれど、ボディの動きは意識できていない。PirouetteやToursと同様に、ボディにもトルク(ウェイト)がかかって、高く舞い上がり、ターンのスピードも必要だ。
腕はその助けになる。

腕と脚とボディのセット
指先やつま先まで意識できれば理想的だが、まずは、ボディの動きと、四肢の動きを構造的に捉えて、力学的に理想の動きをマッピングするのがいいだろう。

頭の動き
目と頭の動きは、高いジャンプと軸でターンするために必要不可欠。ジャンプやターンの抵抗にならないように、ボディと連動して(動きを先取り、リードして)無駄のない動きを意識する。

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