腕のポジションを意識し始めてから、En basのポジションが少し高かったようで、(抱えすぎないように)下に伸ばすように注意してもらった。
En basのポジションは、バーレッスンでも、センターのアンシェヌマンでも、動き始めの時に使われるので、そのポジションを見直すと、見た目にも、体の感覚的にも、いつもと少し違う、整う感覚、ラインが作れる感覚がある。
パリオペラ座バレエ学校の子供達は、Toursのエクササイズでは腕はEn basで練習していた。
PirouetteもEn basまではいかないけれど、腕は低めで、脇と背中とお腹を締めている感じ。
En basはボディを自然に締めて、引き上げて、整えることができるポジションとして意識できる。
2014年9月25日木曜日
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