Chika先生とAsami先生がクラスを受けていたので、ダンサーの見て動きを感じながら動くことができた。そのせいか、細かいところで動きのクオリティが良くなった気がした。バレエは、そのクオリティのレベルが重要だ。
4回⁉︎
脇を意識して、肘を丸く意識して、Pirouetteはシンプルに、ピアノの伴奏を聴きながら、テンポとリズムを意識して、集中できた。Pliéで時間をとって、「Pliiiii----é」et「1、2、3、4」という、テンポでスポットを付けたら、その通りにたーんができてしまって、なんと4回ターンができてしまった。無意識だったので、それは自然にできた感じだったので、その通りに再現するのはどうしたらいいか想像がつかないけれど、続いたen dedansのPirouetteも、背中が使えて割とクリーンにできたし、頭で考えるところをなくして、タイミングや方向を正確にできるかどうかが重要なことだと感じた。
開いた腕のカウンターフォース
先に開く腕は、Kentaさんが「扉を開けて反対の脇を持ってくる」表現するように、開いた後は、手が体の前に来るポジションになるだけだ。腕の力で回転させるのではなく、背中を先に送って、反対の脇でプッシュする動きを作る。リンゼイ・フィッシャーさんがジュニアに教えていたように、背中を使って(背中の方に)回るイメージで。
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