床に仰向けに寝た状態で感じることができる背中の上部の安定感。
左右の肩甲骨のあたりの安定と、首から胸の後ろあたりを、上下左右に張る力と、中心に締める力で、ボディと下半身につながる中心の強い芯を作る感覚イメージ。
ボディのスクェア:
肩と股関節の水平のラインとボディの内側でクロスするライン
水平中心の軸を意識しても背中やボディのハリを感じられないときがある。
どうしてかなと考えて、感覚を探っていたときに、たどり着いたのは、肩と骨盤の水平をクロスしたラインでつないで連動させること。水平のラインは、固定ではなくて、それぞれ常に影響しあって2次元的に、3次元的に活き活きと動いている状態ができる。
これは、上体と下半身がつながる、とても大切な感覚。
腕と脚の動きもつながり、ターンや
ジャンプ体が一つになる。
串刺しの感覚:縦方向の軸
頭と背中(肩と胸の後ろ)とお腹と腰と串刺しの串が通っている。それと並行して、左右に脇の垂直の軸がある。
床に横になったまま、その背中の感覚で、Passé Toursをイメージで再生することができた。とてもクリーンなターンに軽いジャンプ。気持ちがよかった。
2014年10月28日火曜日
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