2014年10月18日土曜日

目線のポジション:スポッティングのテクニック

鏡がなくても正確な目線や顔の角度や方向で表現できるように。
感覚で身につけるためには、正確なスポッティングのコントロールと、頭とボディの正確なポジショニング。

頭と体は常に動いているので、目線は常に動きの中でコントロールされている。
目線を中心に考えれば、目線のポジションが、身体と頭の動きとポジションをリードしている。

体の動きが自動的に再生されるとしたら、コントロールすべきは、目線と頭のポジショニング。
それがすべての表現をコントロールする。
それが正確にできていないのだったら、まずは正確にできるように、徹底的にきたえる必要があるところだ。
クラスのレッスンの中でも、テクニックの練習の中でも、意識することでその動きと感覚を磨いていくことはできるだろう。

これは、バレエの最重要課題の一つ。

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