2014年10月17日金曜日

腰が丸くならない:Ballet dancer's super body

World Ballet Dayの映像で、一流のダンサーたちのクラスレッスンをずっと見ていて気づいたことは、どんなときでも腰を丸くしてしまうようなことがないということ。

ジャンプの前のも、着地のときも、深くてソフトなPliéとお腹の力で衝撃を吸収している。
腰が丸くならないことで、腰が中心となって、重心の安定と、ボディのバランスと、末端の力を発揮するのに役立っているようだ。

背中重心
腰の動きを見ていると、ダンサーの重心は背骨を中心とした背中重心だということがよくわかる。

腰椎と仙骨が体の中心にあって、柔軟な股関節と上体で衝撃を吸収し、さまざまな力を発揮する。
バレエダンサーはまさにスーパーボディだ!

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