腕は振り回して集める遠心力をターンで使うように考えられている。
腕がどんな役割を果たしているか、明確に定義してレッスンで教えているを見たことはない。いろいろな役割があり、ケースバイケースだからということもあるだろうが、それゆえ、いろいろな思い込みや、間違った解釈で、腕を的確に使えないでいる人は多いのではないだろうか。
(自分もそのうちの1人だと思う。)
腕の最適な動きを意識しながら練習してたときに、丸い腕とボディの空間で面を作るようなイメージや、空気の立体物を抱えるようなイメージで何回かトライしいるうちに、腕丸く使うのは、内側のラインで面を作るためじゃないかと思いついた。
面の感覚は、ターンの水平と、バランスを保つのに有効だ。崩れそうなバランスを立て直し、ターンの推進力も保ち、前後の重量バランスに貢献する。
腕はEn avantでも、En hautでも、面の意識は同じように使える。
PirouetteではPasséが下半身の面の役割を果たす。
Attitudeターンも同じだろうか?
À la secondeではどうだろうか?
また試してみよう。
2014年10月16日木曜日
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