2014年10月8日水曜日

軸に対して腕と脚を使う意識

例えば、En hautでPasséでターンする場合は、
垂直の細い軸に対して、腕と脚はつけ根から末端まで螺旋状につながっていて、
En hautの腕も、Passéの脚も、ポジションと動きが、軸に対して作用するようなイメージ。

体はどんなに速くターンしていても、細い軸は駒の軸のように、左右にぶれることなく、安定している。
腕と脚は、軸に対してポジションを変化させながら、遠心力で回転を助け、抵抗は最小限に、慣性モーメントが大きくならないようにコントロールしていく。

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