いまだにPasséはPirouetteの課題で、たくさん回ろうとして力が入ると、Passéがうまくできていなくて失敗することが多い。そのとき、Passéのことはほとんど意識できていない。
軸に対して太ももと膝を横に張るので、遠心力と慣性力が働く。推進力になるけれど、抵抗力にもなる。回転方向に開くイメージがあるけれど、物理的に考えれば、膝の位置が高く、軸から遠く横に張ることで、回転を推進する力ができて、水平のバランスにも貢献する。
膝を高く引き上げて遠くに張るためには、足を軸脚に添わせて引き上げて、膝下を引き上げることで膝を頂点に鋭角三角形のラインを作るようにすればできる。
脚が軸脚にクロスしすぎたり、軸脚から離れてしまうと、Passéが崩れてターンに使えなくなる。
Passéと対角の肩と脇と手のポジション
膝を思い切り横に張るには、対角線の逆サイドも同じ力で引っ張り合う感覚ができる。
2014年10月14日火曜日
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