Mayumi先生のクラスは、クラシックバレエをとても強く意識するクラス。
個別に見て注意してもらえるので、自分で直すのとは大変さが全然違う。
クラスが終わるとヘトヘトになるくらいだ。
もっと力を抜いて!
力を入れすぎ
Plié、Fonduなど、バーの前半で、真剣になりすぎていたのか、先生に「力を入れすぎ!もっと力を抜いて!」注意されてしまった。Mayumi先生だから力が入っているところもあるかもしれないけれど。よく見て注意してくださる先生のときは、緊張感がある。Ayumi先生やReiko先生のときもそうなってしまう。
呼吸をして!
Pliéで息を吐く。
→少し大げさなくらいにやってみてもいいかもしれない。
先生が示してくれるクラシックの理想のラインを、妥協しないでチャレンジしようとすると、普段よりもきついし、足りないこともたくさん知ることになるので、落ち込みそうになることも多かった。
でも何度か先生のクラスを受けて、少し慣れてきたこともあって、先生のお手本を見て、それを自分でいろいろ意識しながら再現する際に、少し冷静に、できる限りのベストにチャレンジするようになって、変な意識はしないようになってきている。
動きの全てが醸し出すクラシックバレエの魅力的な表現、印象は、とても刺激的だ。
特に目線や頭の動きは、表現とテクニックでもとても参考になる。
先生が体現するクラシックバレエの世界は、ダンサーとしても、クラスで指導していただくときでも、一つの個性の中から湧き出る魅力を感じさせる。
クラシックバレエは身体で表現する芸術。バレエのクラスはそのベースになる身体やテクニックや表現力を、基礎から上は際限無いところまで、日々鍛え上げて稽古していく場だ。
中級でも決して優しくない、
芸術的のための、厳しいクラスだ。
2014年10月19日日曜日
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