Mayumi先生のクラスは、クラシックバレエをとても強く意識するクラス。
個別に見て注意してもらえるので、自分で直すのとは大変さが全然違う。
クラスが終わるとヘトヘトになるくらいだ。
もっと力を抜いて!
力を入れすぎ
Plié、Fonduなど、バーの前半で、真剣になりすぎていたのか、先生に「力を入れすぎ!もっと力を抜いて!」注意されてしまった。Mayumi先生だから力が入っているところもあるかもしれないけれど。よく見て注意してくださる先生のときは、緊張感がある。Ayumi先生やReiko先生のときもそうなってしまう。
呼吸をして!
Pliéで息を吐く。
→少し大げさなくらいにやってみてもいいかもしれない。
先生が示してくれるクラシックの理想のラインを、妥協しないでチャレンジしようとすると、普段よりもきついし、足りないこともたくさん知ることになるので、落ち込みそうになることも多かった。
でも何度か先生のクラスを受けて、少し慣れてきたこともあって、先生のお手本を見て、それを自分でいろいろ意識しながら再現する際に、少し冷静に、できる限りのベストにチャレンジするようになって、変な意識はしないようになってきている。
動きの全てが醸し出すクラシックバレエの魅力的な表現、印象は、とても刺激的だ。
特に目線や頭の動きは、表現とテクニックでもとても参考になる。
先生が体現するクラシックバレエの世界は、ダンサーとしても、クラスで指導していただくときでも、一つの個性の中から湧き出る魅力を感じさせる。
クラシックバレエは身体で表現する芸術。バレエのクラスはそのベースになる身体やテクニックや表現力を、基礎から上は際限無いところまで、日々鍛え上げて稽古していく場だ。
中級でも決して優しくない、
芸術的のための、厳しいクラスだ。
2014年10月19日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿