クラスレッスンでは基礎から応用のテクニックまで、踊り表現するための動きを繰り返し練習する。
クラスに参加するダンサーたちは、同じ課題をこなしながら、それぞれが自分自身の体と向き合って、気づきを得ながら、成長していく。
ダンサーがテクニックや表現を身につけていくために、クラスレッスンは欠かせないが、人に見せて感動させられるようになるためには、然るべき先生に見てもらって、客観的に指導を得て、自己流で自己満足にならないことも大切だ。
ダンサーの持てる可能性をできるだけ引き出すためには、ダンサーが自分自身で考えるよりも、さらにできるところ示して、導く指導が不可欠で、それは基礎のレベルから、アーティスティックな表現のレベルまで、先生から直接の指導で導かれるものだと思う。
マンツーマンで見てもらえる機会は、ダンサーにとって宝だと思う。
2014年10月15日水曜日
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