軸の脇
センターのAdagio。先生のお手本を見習って、Développé à la secondeのときの軸側の脇をしっかりさせたら、とてもいいバランスでできた。
姿勢がいい
当たり前のことだけれど、スタジオの中で誰よりも姿勢がいい。頭の位置も高く、バランスのとれた立ち姿だ。まずはその立ち方が参考にして真似をすべき模範の第一歩だ。
Pirouetteは、ボディの力
腕を大きく使うことと、脇の空間を保つことを意識した。
肩が上がってしまう注意があって、肩を下ろして、首を長く、肩の平行と横のハリを保ってターンするようにと教えてもらった。
World Ballet DayのBolshoiのクラスで、センターでプレパレーションのときに、ニコッと笑顔の表情を作るのがいいなと思って、クラスでちょっと試してみた。
少し恥ずかしいけれど、意識してやったことがなかったので、ぎこちなく感じながらも、思ったほど悪くはなかった。でも、「ああ、これはもっとやって見なくちゃ」と感じるくらい、まだまだ改善の余地があった。
膝の不調は少し改善
バーでは膝を捻らないように気をつけて、Grand Pliéは、慎重に、脚に体重をかけないように、腰を引き上げて、浅めに、少しずつやってみたら、ガクッとならないで深いPliéができた。Pliéの力の方向が正しくできていなくて、膝に力がかかってしまっていたのかもしれない。もっと股関節を回して開いて、太ももを縮めて力を使わないように、伸ばしていくように、Pliéをするように。
Toursはまだいいきっかけがつかめない。開く腕を下げないように、脚を早く切り替えるように、などいろいろな注意をしてもらったけれど、それ以前の問題があって、楽に、クリーンに、まっすぐ高くジャンプができていない。
Kentaさんには、もう少しToursの基本的な要素ポイントをクリアにして、整えてから見てもらえるといい。
2014年10月8日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿