今、いろいろ気づいて意識していることを、いろいろ試しながら、基礎が充実するように心がけている。
特に、手を見る意識と、それによって実現できる脇の意識、背中の意識、肩と二の腕まわりの意識を試してみた。
Pirouetteのタイミングと形に注意しながら、実際の動きと、イメージをいろいろ試行錯誤してみて、
少しずつだけれど、いい感触が生まれてきている。
上体の動きと、下半身の動きがかみ合うといいターンができる。ただ上半身の動きも、下半身の動きも、その連動も、そんなに単純な話ではないので、完璧な理解と再現をすることは難しい。それでも、少しずつ、いい研究、試行錯誤ができているように感じる。
Triple Pirouette en dedans!!
前の週の4回転のピルエットに続き、今週はトリプルのEn dedans Pirouetteができた!
ピルエットのタイミングと形が少しずつよくなってきているみたいだ。En dehorsはトリプルになってしまったけれど、それ以上のターンをコンスタントにできる準備がまだ整っていないから、引き続き、まずはその準備を整える作業に取り組んでいこう。
ピアノのクラスがとてもいい
バレエのクラスにインプロバイズの考え方を取り入れてから、ピアノのクラスではいろいろなバレエのインスピレーションと、氏テクニックも自然な動きとしてイメージして再現するようになってきている気がする。表現としてだけでなく、動きの基礎的な意識や反応が、ピアニストさんの演奏と、スタジオの空間と、先生の意図など、いくつかの要素と合わさって化学反応的に生まれてくる。
Grand valse:空間を進んでいくように
床の上で動くのではなく、床を使って空間を進んでいくように。脚は床についていても、空中では脚で漕いでも進まないので、床に接地して、ジャンプや移動のスピードを生み出す感覚。より高く、より速く、より遠くに、空間で表現される動き。
空中で見せる、優雅な動きと、そしてはじける動き。
Allegroの軸脚と脇
GlissadeやAssambléeで床を蹴る足は、重心をプッシュして移動させる、ターンで言えば軸になる脚。その軸になるサイドの脇をしっかり保つことで、下半身のパワフルな動きに対してボディがしっかりして、ぶれずに床からの力をしっかり使って動くことができる。それは、前にAyumi先生に注意してもらった、GlissadeなどAllegroで、後の足のつま先(指)で床を蹴るようにという意識と似た感覚。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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