Allegro
5番ポジションと踵を着くことを意識して、それでも少し良くなったくらいで、まだEn dehorsも甘くて、5番ポジションも甘かった。上体も少し緩んでいたかもしれない。
踵をつくのは足の裏を使うために必須だとわかってきたので、いろいろなAllegroのいい感触を、うまく使って、もっと思い気って上体やEn dehorsを使って、自分なりの理想のAllegroの感覚をためしてみよう。
ミドルジャンプ
Échappé Sauté、Posé、Glissade、Chassé Posé、Glissade、Grand Assemblée
男性的な動きはもっとボディを締めて、末端は外に引っ張って
女性の中で動いていると、つい動きが小さくなってしまう。男性的な動きをしようとして、強さと大きさを意識するあまり、バラバラになりがちだ。
先生がお尻はいつも締めているように、開いてしまうことはないようにと言っていた。ダンサーの基本の意識だから、それを含む意識のレベルでいることが大切だ。
ふと思い立って、先生の踊りをYouTubeで見てみた。ジャンプが高くターンも軸がシャープで、とても大きく見える踊りだった。基本のレベルの高さは、踊りのクオリティに直結する。参考になった。
2014年10月28日火曜日
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