頭の位置、顔の向き、ボディの動きと連動することで、Ports de brasは空間を動かし、体をより大きく見せる。動きを意識してみると、単にポジションがあって動いているでけではなく、動きにはすべて意味や意図がある(必要だ)と感じる。レッスンでのPorts de brasが、そのまま舞台での踊りに繋がっている。毎日、様々なことを感じながら、発見をしながら、表現する力が豊かになっていくのだと思う。
Mio先生がクラスの中で何回もこの空間のことを注意してくれた。どちらかをそれぞれ意識していたけれど、常に両方を意識すると、より立体的に、より印象的に、美しく見えるラインや動きができるかもしれない。
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