首の後ろを長く伸ばして
「首の後ろの下のグリグリのところの下のあたりから首だと思って、首の後ろを長く伸ばしているように」というイメージは、Yamato先生に「ここを引き上げて、あとは抜いて」と注意してもらったところと同じあたりで、左右の肩甲骨のちょうど真ん中あたり。
そこを引き上げて、そこからさらに首の後ろを長く頭を高くするようにすると、固めないで上下に伸び続けながら、高い位置でバランスにチャレンジすることができる。当然、バランスのための体の使い方は変わってくるので、弱いところや、意外に使えるところなど、気づくことができる。
首の周りの空間
これは、視界の中の景色、風景、360°の意識も使って、感覚とイメージをつかむしかない。
Passéの膝と軸の側の耳の後ろが繋がって
上体が常に内側と背中側でクロスした状態で、ポーズができて、バランスが取れるようにできている。Passéの膝とボディ、または二の腕から肘や首から頭が繋がっているとしたら、バランスのためにはうまくできている。ボディの中心から、色々なビームが出ていて、そのエネルギー、力の方向をコーディネートしながら、引き上げや、引き締めに使う。
4番のPliéの絞りをPirouetteで使う
BolahoiのクラスのYoutubeの映像でZakharovaとSergei UvatovがTenduから4番のPliéになるエクササイズをしていたところが印象的でよく覚えている。Mio先生のお手本を見てZakharovaのことを思い出した。
Port de bras
Mio先生は、メロディーの捉え方が違う。
とても音楽的で、しかもおしゃれな音感だ。
Petit saut
お腹を締めて、背中の中心を引き上げて、あとはリラックス。床を押して、Pliéを使って、ボディの引き上げと、脚の屈伸と足の裏で床を押す力で、重力を0.5G位にして、軽々とジャンプ。いつまで跳んでいても疲れない、機械みたいに正確なバレエのジャンプ。お腹の意識で、またいい感じになってきた。もっともっといい感じにできるだろうか。やってみよう。楽しみだ!
Allegroの音の取り方
"Et!!" " And!!" 「 とー!」
下の音も両方しっかり取るようにすると、とてもいい感じで、まさに音楽がジャンプを助けてくれる感覚。
リズムを捉える意識と感覚が、テクニックの意識とはまた別の達成感や快感をもたらすのがわかる。これが、バレエだ。
Soutenu en tournant
en hautでのSoutenu en tournant。PliéからRelevéになって振り返る動き中で、腕を素早く一瞬でen hautの形にするポイントを注意してもらった。
これはPirouetteやTours、Saut de basqueやAssemblée en tournantでも同じことなので、ブレない確かなテクニックを磨きたい。
2011年6月16日木曜日
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