2011年6月6日月曜日

La scène : Stage

バレエは舞台芸術。自分たちは舞台の上で演じる主観なので、自分達が表現するものを自身では見ることはできない。自分で見えないものを表現するのは難しい作業だ。
クラスでは先生の注意や反応、または鏡を見て、客観的な視点で、自分自身の表現の質を高め、磨いていく。
見る人にとっても、演じる側にとっても、魅力的で、魅せられる魔力を持っている。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...