2011年6月15日水曜日

Cours de Rei sensei

ダンサーはお腹を締めている!
胸を下ろして、お腹を(胃のあたりからおヘソの下にかけてを)締めるとき、ボディの前側が逆三角形のように上下に張り合って縦に長く引き締まり、脇はその力と拮抗して、背中の方に、肩甲骨のところを通って、首の後ろのラインの方に引き上がる。
力を抜いて下ろすことで、その力(Gravity)を引き上げで上下のハリを作るのに使える。
下ろす意識なのに、結果的には引き上がり 、頭や胸の位置は高くなる。
首がとても長くなり、ボディが細くとてもコンパクトになる感覚。

En avant
手はみぞおちの前に
先生の正確な腕の動きがとても参考になる。

バランスと細くて強い体
細くて強い脚、細くて強いボディ(背中とお腹と脊柱)、バランスが崩れる幅が狭い。エネルギーの方向が、バランスを取る方向に働いている。

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