En avant
2番のPliéからPasséになるときに、en avantの手の位置が高くなりすぎないで、正確なポジションになるのを意識するようにと注意してもらった。Pirouetteのときも同じようにと
胸を下ろす
この意識が抜けやすいのを再確認した。胸を下ろす意識ができたのはセンターのAdageのときで、胸を下ろすことで、中心が上に伸びて軸ができて、片足でも床をしっかり押して立てて、バランスがよくなり、大きく見える動きができたのを感じた。
ジャンプ、アレグロ
ボディの位置、高さ 、動きを意識した。もちろん頭の高さと位置も。高く跳ぶための脚の使い方はできているのだから、上体の浮遊感、Épaulement、腕や脇の使い方を意識して取り組んだ方がレベルアップに繋がる。卓越したダンサー達の上体の美しさを目指して、研究して、見につけたい。
頭の位置、顔の向き
Tamara Rojoのポワントでの5〜6回転のピルエット、David Hallbargのスローなピルエット、驚きのテクニックに共通するのは、正確なスポッティング。毎回、頭の位置を軸の上で真っ直ぐに保たれるようにボディの回転がサポートしているようにさえ見える。頭の位置位置が少しもずれると、バランスを崩しそうになる。猫の空中でのバランスのように、頭を素早く正確にコントロールできるのが、ダンサーという生き物なのだと思った。
トルネード
Tours en l'airは、プリエで捻りを作って、渦を巻きながら上に上がっていくようなイメージで、という先生のアドバイス。
Pas ciseaux
King of balletの映像のイメージで、空中での動きとタイミングを再現してみたところ、一発で「まあまあ」うまくできてしまった。脚を大きく開くいて、つま先を伸ばすには、やはり床をしっかり使ってつま先で弾くことが大切なポイントだ。卓越したダンサー達のテクニックは、スピードやパワー、キレが違う。テクニックを身につけるならば、どうせなら、そのレベル、世界でやってみる方がいいだろう。
ダンサーという生き物になるために、その動きを真似ながら、必要な動きができるように、感覚と肉体を鍛えていくこと。クラスレッスンで基礎のメソッドも身につける練習をしながら、それ以外のことも、それ以上のレベルで、テクニックのための実践的な練習をしていく必要がある。
もちろん「音楽的に!」。
2011年6月8日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿