2011年6月8日水曜日

Cours d'Yamato sensei

En avant
2番のPliéからPasséになるときに、en avantの手の位置が高くなりすぎないで、正確なポジションになるのを意識するようにと注意してもらった。Pirouetteのときも同じようにと

胸を下ろす
この意識が抜けやすいのを再確認した。胸を下ろす意識ができたのはセンターのAdageのときで、胸を下ろすことで、中心が上に伸びて軸ができて、片足でも床をしっかり押して立てて、バランスがよくなり、大きく見える動きができたのを感じた。

ジャンプ、アレグロ
ボディの位置、高さ 、動きを意識した。もちろん頭の高さと位置も。高く跳ぶための脚の使い方はできているのだから、上体の浮遊感、Épaulement、腕や脇の使い方を意識して取り組んだ方がレベルアップに繋がる。卓越したダンサー達の上体の美しさを目指して、研究して、見につけたい。

頭の位置、顔の向き
Tamara Rojoのポワントでの5〜6回転のピルエット、David Hallbargのスローなピルエット、驚きのテクニックに共通するのは、正確なスポッティング。毎回、頭の位置を軸の上で真っ直ぐに保たれるようにボディの回転がサポートしているようにさえ見える。頭の位置位置が少しもずれると、バランスを崩しそうになる。猫の空中でのバランスのように、頭を素早く正確にコントロールできるのが、ダンサーという生き物なのだと思った。

トルネード
Tours en l'airは、プリエで捻りを作って、渦を巻きながら上に上がっていくようなイメージで、という先生のアドバイス。

Pas ciseaux
King of balletの映像のイメージで、空中での動きとタイミングを再現してみたところ、一発で「まあまあ」うまくできてしまった。脚を大きく開くいて、つま先を伸ばすには、やはり床をしっかり使ってつま先で弾くことが大切なポイントだ。卓越したダンサー達のテクニックは、スピードやパワー、キレが違う。テクニックを身につけるならば、どうせなら、そのレベル、世界でやってみる方がいいだろう。

ダンサーという生き物になるために、その動きを真似ながら、必要な動きができるように、感覚と肉体を鍛えていくこと。クラスレッスンで基礎のメソッドも身につける練習をしながら、それ以外のことも、それ以上のレベルで、テクニックのための実践的な練習をしていく必要がある。
もちろん「音楽的に!」。

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