どこかクラシックでオーソドックスなラインは、バレエウェアのアーキタイプのようで、体型のまずいところがもろに出てしまって、よほどスタイルのいい、ダンサーじゃないと似合わないと思っていた。イメージは、ロシア人のダンサー。Tangoを手にするとYoutubeで見たNikolai Tsiskaridzeのボリショイのクラスの映像を思い出す(Tsiskaridzeがボリショイのダンサーに教えている映像)。手脚の長い、ボディが細く引き締まったダンサーのイメージ。
それと比べると、同じユニタードでも、Yumikoのウェアは、ウェア自体がタイトなおしゃれなラインで、スキニーフィットだから、体型のいいところを引き出してくれて、まずいところが目立たなくなるように思う。
久しぶりにTangoを着てレッスンを受けたとき、少し別のことを考えた。体の欠点が見えやすいウェアを着ることで、欠点が出ないように、無くなるように意識することができると思った。また、Tangoでいいラインを出すことができれば、それは本当にいいラインになっているということだ。時々はさらにストイックに、自分を見直すことも大切だ。
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