二の腕までのハリ、ボディのスクェア
腕のハリと胸のハリと背中のハリ
ハリを保ちながら、 腕を中心に集める力で回転を加速させる感覚。
肘から先は力を抜いて、重さを感じながら、腕が丸くしなやかな動きになるように。
力を中心に集める動きは、下に押し続ける外側のトルネードと上に抜けて昇っていく内側のトルネード。
ボディで回転する
最初の加速はボディの捻りから生まれる。PliéからRelevéでRetiréに立つまでの間に、回転のための最初の加速が生まれる。腕を使わないで、スポッティングと、ボディの捻り、床を押す力とEn dehorsし続ける力を使って回転のする。
Hidemi先生が教えてくれるシェネのポイントはPirouetteでも使える。Croiséのプレパレーションからシャッセで4番のプリエに踏み込んでから、逆のサイドの肩と脇を進んでいくラインに向けて立ち上がるまでで、ハリと開放する力と勢いを使って回転していく要領で。
2011年6月21日火曜日
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