2011年6月1日水曜日

Cours d'Etsuko sensei

Pirouette: Un poco!!
・タイミングの見直し
・頭の位置、顔の向き
・軸側の脇と腕のポジション
-->回転を阻害しないスムーズな動きと、ポジション(ボディ、脇との関係性)

Conseil d'Etsuko sensei
Passéの脚の使い方、もっと床を使う

頭の位置、顔の向き
頭が高く、胸も背中も脇も腰も高くなり、骨盤の後ろ側と下側(仙骨の上のところと座骨結合のあたり)を締めることで、軸脚を付け根から長く使えて踵を前にすることができるようになる。
脚を長く、ボディから引き離すことで、ボディを引き上げて保つように筋肉が細かく連動して働くのがわかる。

Vaganova MéthodeのクラスでViacheslav先生に教えてもらったことを意識しながら、Etsuko先生の動きや形を見ていて、先生の注意が以前より理解できるようになっているのに気づく。頭の位置、顔の向き、肩と脇の空間、指先の意識。基本の意識と、出来不出来を確認して、鏡を見ながら修正する作業は、 自分を見直す機会になる。

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