姿勢と意識の中心が変わると、その状態を客観的に、また実際に自分の目でも確認できるようになり、見えるものと、感じて想像できるものとの乖離が起こる。それを視覚と感覚を使って繋げる作業は、頭から指令を出して全身をコントロールする感覚で、欧米のファッションモデルやバレエダンサーの動きや振る舞いに通じるものを感じる。この感じは、状態が変わることで、動きや形が変化する、ナチュラルな方法だとも言える。
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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