2012年3月30日金曜日

Review : Arms, body, images of movement...

腰椎を立てて、肩甲骨は高い位置で、胸椎と胸郭、頸椎と頭でバランスを取る感覚。この意識でボディの感覚をリセットすると、余計な力を抜けるようになり、腕や、ボディ自体も、高さや長さや空間を保つような働きをできるようになる。

姿勢と意識の中心が変わると、その状態を客観的に、また実際に自分の目でも確認できるようになり、見えるものと、感じて想像できるものとの乖離が起こる。それを視覚と感覚を使って繋げる作業は、頭から指令を出して全身をコントロールする感覚で、欧米のファッションモデルやバレエダンサーの動きや振る舞いに通じるものを感じる。
この感じは、状態が変わることで、動きや形が変化する、ナチュラルな方法だとも言える。

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