片脚で立つときの軸側の脇と肩の位置や状態を注意をしてもらった。両手バーでBattement tenduをしているときの状態だったので、その位置を自分でも鏡で確認してみて、レッスンの間ずっと注意してみた。
ボディの位置が軸の上の高い位置に、その位置で軸側の肩(肩甲骨)を下げるように、反対側の脇や肩は自然に高くなるけれど、特に注意されなかったのでそのまま普通に保っていたけれど、空間が広くなって軽くなった感じだった。ボディの位置や脇の状態を意識して直していても、それでも軸側の肩が上がってしまうのを先生に何回か注意されて、普段からの癖になっているのがわかった。軸側の脇をしっかり下げるようにしていると、バーの持ち方も、Ports de brasのポジションも、あって意識しなくても自然に決まってくる。いままでは、ポジションだけを直そうとして、変にこわばったり、肝心のところに力が入っていなかったりした。また、肩甲骨を下げることや、脇を引き上げておくことも、曖昧なイメージで捉えていたから、うまく行く時もあったけれど効果は不安定だった。
今まで何度か同じ注意をされて、直してもらっていたこともあった筈だけれど、ようやく理解できるところにきていたのかもしれない。
また、うまくできなくなることがあるかもしれないけれど、自分でも修正できる位に、知識と感覚のレベルを上げられるように取り組んでいきたい。
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