Position de bras
もっと強く張っているように(弱々しく短く縮めないで)
腕が短くならないように、長く空間を大きく
Pirouetteは腕を正確な位置(ポジション)に、素早く(回り前に)持ってくる
遠くから大きく(長い距離で加速させて)集めて、最後に手首を「ピッ」と放り投げる感じ(?)
Pirouette: En dehorsとDemi-pointeワーク
ボディが回転していくのと、Demi-pointeで床を捕まえながら踵を前に回して行くのは、同時に往き来するように作用している。その間は軸がインターリンクしている。
Passéの練習
これが良かった。見様見真似で、つま先を引き上げるのを真似してみたら、Passéが自然に引き上がり上で高く立てる感覚がわかった。「つま先を引き上げるように」という注意は何度かされていたけれど、その本当の意味、効果を理解できていなかったのだと思った。
ダメ出しされないことを目標に
回転やシンプルなジャンプ、Allegro、大きいジャンプを、正確に正しくできように。その上で、Vaganova的な動きもできるように、まずはそのラインを目指して。ダメ出しは、できるようになるための注意だから、ダメ出しをされないように意識することは、そのまま技術や表現の習得につながる。
Pliéで踵をしっかり床に着いてアキレス腱を伸ばすように。
2012年3月9日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿