2012年3月30日金曜日

S. S. CLASS

Battement tendu
膝の後ろを伸ばしてつま先を伸ばす。指を縮めない。
→鎌足にならない方法
→つま先がきれいに伸びる

Allegro
力の入れ方と抜き方
今までジャンプで脚を打ったりまとめたりする時の力の抜き方とタイミング
大きな誤りだった。
浮かんだ瞬間には体の力は抜けていて、そのまま抜けたまま上昇して、頂点からフワッとおりてくる。ずっとボディは下から持ち上げられているように。
AssembléeやJetéやPas de chatなどのジャンプでは、今までは、力を入れてジャンプして、力を入れて脚を伸ばして(縮めて)、力を入れて脚を閉じて(打って)いた。
Mio先生にいつも何度も注意されている正しい呼吸の仕方を、ようやく体感(再現)できたかもしれない!
浮かぶ瞬間に短く息を吸って「力を抜く」感覚を、Enchaînementの中でずっと感じながら、保つことができたのは、「100%わかった!」とまではいかないが、正しい方法が少しわかったのは大きな収穫だった。

Pas de bourré→Soutenu→Pas de bourré→SoutenuというEnchaînementも、呼吸のリズムで自然にできるようになる。まるで本チャンで踊っているような感じで、Épaulementもポーズも自然にできる。

Entrechat sixは、脚の内側を使ってジャンプして締めて打つ(クロスさせる)
外側を使うとボディがブレる。
上体が上でリラックスできれば、軸ができて、脚を打つのに余裕ができる。

Pirouette
一番高いところで。
スポットの目線をしっかり。
苦手なEn hautでのPirouette en dedansが、うまくできた。意識は軸側の脇の空間をすぐにとても高いところに上がって、その高さでボディをまとめて(ぱも同時に)落とさないで回ること。意外にシンプルな意識だった。ただ先生の動きの中からそのポイントを見出して再生した感じでできたので、すべての感覚で理解できていない。いろいろ意識してしまうとまとまりがなくなる。

エシャペのPliéの足首と膝の後ろの引き上げ

PointeのPiquéで立つ時の引き上げとEn dehors

膝下のEn dehors

軸側の脇の高さ
腰椎、横隔膜、肩甲骨周りの使い方
→Mio先生に直してもらったのと同じポジション
腰椎を立てて、胸椎と頸椎は揺れながらバランスを取る感じ

軸側の脚の柔軟性

デービッド・ハワードの弧を描いて床に突き刺さる感じと同じ

持ち方
持ち上げて引っ掛ける感じ
骨の隙間を広げて揃えて縦に並べる

Développé à la secondeで脚が高く上がる
大腿骨が引っ掛かって上がらない
→大腿骨の後ろ側の引っ掛かりを骨盤の中にしまう(引っ込める)感じ?
→付け根の後ろ側をEn dehors?
→Passéでも引っかかりを外して膝と太腿が高く上がるところで、膝裏の引き上げも意識すると、膝下のEn dehorsもしやすくなって、高いPasséができあがる。
→フロアのストレッチやエクササイズで感覚をつかめるようになるだろうか?

その位置で保つには、大腰筋、腸骨筋など、インナーマッスルを働かせる。

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