2012年3月12日月曜日

Cours d'Etsuko sensei

Pirouette: 「首の後ろのが真上に抜ける感じ」
今までの色々な意識の中で、軸を感じられたのは一番かもしれない。軸ができたら、思い切り振り回しても、思い切り踏み切っても怖くない。その反動が(カウンターフォースが)ガツンと返ってきて「おー」っとなったけれど、これまでも何度か感じたことのある「これだ!」という感覚に興奮した。
Yahata先生に注意してもらった、軸側の脇を使う意識や、内転筋と股関節の意識や、ボディの意識を一緒に意識することで、一気にPirouetteのレベルアップができるような、可能性を実感できた。
久しぶりのEtsuko先生のクラスは、先生のクラスを今まで受けた中で、一番落ち着いて、集中して受けられたかもしれない。いつもは、先生がいろいろなイメージや表現で注意してくれることを理解して再現しようとして、でも難しすぎてうまくできないことが多かったけれど、Vaganovaのクラスで教わっていることを意識しながら、その上でEtsuko先生の注意を聞くと、先生が伝えようとする理想のイメージを共有できるような感じで、注意が素直に入ってきて、ある程度は再現できたり、意識して動くことができるようになっている感じがした。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...