静止したバランスと、回転しているときのバランスは違う。回転軸に対して、回転速度とバランスの最適なポジションを、何度も練習する中で体で覚える必要がある。
そして、回転のときは、出来るだけ早くそのポジションになり、回転中もバランスを保ち、正確なスポッティングをし続けることでコマのようにスムーズな回転ができる。
自分の状態を目で確かめて見る
腕のポジションや、ボディの位置と形、骨盤の位置、脚の位置と形など、自分の体の状態を、鏡でなく、自分の目で見て確かめてみると、鏡で見るときや、感覚やイメージとは違う認知で、具体的でダイレクトに調整できる。自分のことを、体の動きと働きを、客観的に見ている感覚。それは意外で新鮮な感覚だ。
2012年3月1日木曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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