オペラ座バレエ学校のPirouetteのレッスンでは、Serge Golovin先生が「背中を締める!」「腰を締める!」「肩甲骨を締める!」と、常に背中側を締めているように徹底的に注意されている。あんなに小さいことから、その意識と感覚を徹底して身につけているから、バレエダンサーは特別なことができるのだろう。
数年のレッスンでそこまでの意識と感覚を身につけるのはとても難しい。
昨日のYamato先生のクラスで、この背中を締める意識を試して見た。背中というよる背骨を締めるように意識してみた。
バーレッスンでは意識するしないでは、全身の状態も変わってくる。軸側の脇を保つこととも連動するのを感じて、少しバレエダンサーの意識を感じられた気がした。
背中を締めていると体の前側は力を抜くことができる。というか、前側の力を抜かないと全身がガチガチになってしまって、動くことも呼吸をすることもできない。踊るためにはどこかを抜かないと何もできない。
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