2012年3月8日木曜日

Cours d'Yamato sensei

バー側の脇の力を保って
軸がしっかり重心の上にあるところで、上体が先に動いてポジションを作る。センターのアダジオやステップやPirouetteのときに、バーの脇の感覚を忘れないように。
体の「センター」は、いろいろな感覚があると思う。

足首をリラックスして、アキレス腱を伸ばす深いPlié

Après le cours
大きいジャンプ:
鋭いJetéから、脚は解放して上体を思い切り引き上げる
Relevéのポーズ:
上体を思い切り引き上げて、脚は上から突き刺すように体の下に伸ばす

Pirouette
腕の重さと勢い
腕はバランスと回転の初速に作用させる。とは言え、バランスが取れている時やスピードが出ている状態では、力や作用を加えることで、いい状態を崩すことになってしまう。
先生には「指先の力以外は抜いて」と注意された。Pirouetteは力の加減が難しい。綱渡りのように、状態を常に把握しながら、瞬時のフィードバックで最適な状態を保つ、高度な感覚の賜物だ。動きに関するテクニックを習熟させながら、経験を感覚で蓄積して、バレエの「動き」を理解し再現できるようにしていきたい。

Allegro
脚の動きや腕のポジションに意識が集中しがちだけれど、ボディの中の動き出しが先で、それが四肢に伝わって鋭くまた滑らかな動きができる。ボディの中は相当忙しいことになっていても、腕や脚は切り離して使えるように、イメージして、意識している必要がある。
いろいろな動きを組み合わせて、複雑な動きを正確にできるようになるためのエクササイズは、できないことを発見して、反復練習してエングラムをインプットできるようにするのが課題だ。

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