上から高い位置で動く
脇と背中は常に高くしておいて、低い位置から持ち上げるような動きはしないように。脇が落ちてしまうとそこから何かをしようとしても、十分な高さが得られなくて、必ず失敗することになる。
足首をリラックスさせて(力を抜いて)
先生がPliéで足首を緩めるようにと注意してくれたのを意識して、Pliéが少し深くできた。バーのときだけでなく、いつでもそのPliéができるようにしなければと、あらためて思った。
Grand battementの罠
太腿を働かせないように付け根と脚の内側を使っていても、En dehorsと中心の起点(細さ)が甘くなってしまうと、付け根の少し外側の筋肉を使ってしまって、体の後ろ側の筋肉が使えていない。
中心の意識と、後ろ側を使って前側を働かせないことを、もっと意識する必要がある。
2012年3月4日日曜日
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