2012年3月21日水曜日

体操的、運動的なレベルアップ

ジャンプや回転のテクニックをマスターする上で、体操的な身体能力、身体感覚の不足がネックになっている。体力もセンスもあるだけに、今のままではもったいない。
バレエの高度な身体能力の要求に対して、普通のスポーツ(球技や陸上競技)的なポテンシャルを発揮しようとしてしまうから、逆のことをしてしまっていたり、テクニックの限界の壁ができているではないだろうか。

バレエで求められる体操的な身体性は、そんなに難しいこと(三回転宙返り、2回転3回捻り!!まではやらない)ではないのだから、トランポリンや、クラス以外のみんなと違う練習で、少しずつ強化ができるのではないかと感じている。
バレエから離れているようで、実は効果的なショートカットになるかもしれない。
いい思いつき!だと思うけれど、まずは試してみよう。

Sergei PoluninのTours en l'airは、ラインの綺麗さだけでは実現しない、運動能力も備わっていてこそのエクスキューションだ。

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