2012年3月19日月曜日

Beaucoup de conseil très édifiant d'Yukari sensei

Yukari先生のクラスで参考になる注意やアドバイスをたくさん聞くことができて、刺激的で、いろいろと新しいアイデアもでてきた。

Pirouetteでは背中と脇と腕の注意。
腕の使い方でもあり、脇の使い方でもある。でも見ていて気づいたのは先生の引き締まった背中と引き上がった脇が常にその状態が保たれていること。
「こんな風にしていられたら、もっと自在にできるかもしれない」と思い、イメージを忘れないようにしようと思った。

Attitudeターン Pirouette en dedans
背中で脚を捕まえたらそのまま回る。

En haut
胸が開いてお腹が抜けないように。
肩甲骨の間のところを意識して(真っ直ぐに立てて)。
先生が開いた腕を体の前でまとめてEn hautにするまでの動きは無駄がなく、軌道が正確で、途中の形はどこで止めても腕で何かをしているというより、「En hautのPirouette」という体操の演技のような、揺るぎなさと動きの質の高さが見事だ。

Allegro
GlissadeからBriséで着地したあとすぐに軸脚をPliéして打った脚をTenduして、Pas de bourréで軸脚の方に戻ってその方向にJetéしてすぐJeté Attitude、後ろのAssembléeからEntrechat quatreというEnchaînement。上体もたくさん使って、キビキビとした動きで、リズムもテンポもLoveryでとても気持ちよかった。

Grand Allegro
ファイからTemps levé(バジルのように!)、balancéをしてから、大きく移動してGrand Pas de chatの着地からすぐにGrand Assemblée、着地でsur-sous、posé!気持ちがよかったー!

Yukari先生のお手本の踊りは、ポーズとポーズが繋がっている感じで、どの瞬間を切り取っても隙がない動きで、今目指すべき最高のお手本だ。

手に持っているロウソクの火が消えないように

Pirouette en dedans

ポーズが止まって見える

つま先で床と触れ合う
小さいジャンプではつま先を意識して使っている。足の甲のライン、足の裏のライン、すべてのライン、

背中と脇
Yukari先生の動きや姿を見ていて、いつも惚れ惚れしてしまうのは、引き締まった背中と、美しい脇のライン。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...