左右に細いボディの初日
Isabella CiaravolaとMatheu Gagnioのオペラ座のエトワールのバーレッスンを見ていて気づいたことを意識して、試してみたりした。Grand PliéのPorts de brasは、クラスで言葉で注意されてもうまく修正できなかったけれど、エトワール達と同じようにしてみると、とても深く、引き上がったPliéができた。
まるで何かのスイッチみたい
そのスイッチを入れると、すべての動きが自然になる。脚を切り離して動かすことができる。PliéからふわっとRelevéに立つことができる。フーッと力を抜くこともできる。
脇が筋肉痛!!
レッスンのあと数時間で脇が筋肉痛だ。普段よりも可動域が大きく、伸びやかにボディを動かせた。
カンブレやGrand Ports de brasでは、脇がつりそうになるくらいストレッチされる。
首はリラックス
途中のバランスで一瞬、首にも力を入れてしまって、逆にバランスが取れなくなった。両脇を使ってバランスを取ると、首や腕やPasséの脚など、力を入れてはいけないところをリラックスさせることができる。そして、内腿や体の中の引き上げやなど、つなげて連動してサポートする力が働くのを感じる。
重心の意識
Weight distribution、Center of weight。PliéやRelevéを伴う動きで意識してみたら、PliéもRelevéもより正確にコントロールされるようになった。
4番のGrand Pliéは、膝とつけ根と足首の力が抜けて、Center of weightがぶれずに真っ直ぐに上下する動き(それがPlié!?)ができた。
これもボディの左右を締めることで脇につながるボディの引き上げがあることで可能になったのかもしれない。
バー側の腕と、脇も意識した。
バーレッスンはいつもと違う。余計なことをしなくなる。
左右の脇を意識すると、頭と胴体と腕と脚はそれぞれ別々に切り離れてコントロールする感覚。頭と視野、視線が司令塔になる。
最近のいいクラスの記憶もたどり、雰囲気に慣れて少し落ち着きも持てるMasami先生のクラスで、いい汗をかけた。
2013年6月29日土曜日
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