2013年6月20日木曜日

Cours d'Yuka sensei

Pliéは膝とつけ根を緩める
2回目のクラスで少し意識できた。緩めることでストレッチができて、動きの内容、質が変わる。体の中の動きが変わる。

つま先を真下に伸ばす/床を押す
小さいジャンプのエクササイズで、床を押す(押し返す)ことを意識してみたが、股関節の間が広がってしまって、そのままでは真下に押す感覚にならなかった。股関節を締めて、真下に押す(押し返す)ようにすると、考えてイメージしていた通り、胴体を下から持ち上げるような「いいジャンプ」ができた。つま先も下に伸ばすことができた。

PirouetteのPlié
先生のお手本を見て参考にしようと思ったのは、4番の後ろの脚のハリ。
重心は軸脚にかかっているけれど、後ろの脚もしっかりと床とつながっていて、両腕を使って上体をまとめるのと同じように、両脚をつかってRetiréに立ち上がるまでの一連の動きができている。

ターンの根本的な見直し
クラスの後で反省と復習をして、後の腕の方向と動きを確認していたときに、ターンの動きとタイミングのイメージに根本的に間違っているのではないか、セオリーとは違うことをしてしまっているのではないかと、小さな疑問がわいてきた。
内から外、力を加えるイメージから、外から内、力をまとめるイメージへ。

反省のポイント
「後の脇、肩を送る」
「左右の脇を揃える」
「左右の脇、ボディを細く締める」

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