軸やボディの感覚がわからなくなったら、床に仰向けになって動きの感覚とイメージを確認するのもいい。
壁の狭い隙間に立っているような感覚。また、実際に壁に背中を貼り付けて立ってみても感覚がわかる。
感覚とイメージを連動させて、体の中の動きを養う作業。
Passéでずっと立っている感覚はPirouette。À la secondeでもできる。横になればAttitudeでも。
そういえば、Bertranさんのフロアバーのエクササイズでは、Toursの練習もあった。
不正確な動きで失敗を繰り返すよりは、正確な動きの感覚を養う方が、進歩の近道になるかもしれない。
2013年6月6日木曜日
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