2013年6月7日金曜日

Memo: 跳び乗る

VaganovaのボーイズクラスのDVDの中で、片脚のRelevéに立つときに「跳び乗る」という表現が何度も出てくる。

2番のPliéからRelevéのà la secondeのバランスやそのままà la secondeターンからPasséに集めてPirouetteなど、上級生達は難しいテクニック取り組んでいた。

確かに、Pliéから片脚のRelevéのなるときは、持ち上げて立ち上がるという脚の意識より、跳び乗るという上体(胴体)の意識の方がうまくいく。

「高いティレル・ブッション」
Passéは高さが重要ということが意識できる。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...