Emi先生のクラスでは、一つ一つのエクササイズが小さな課題、テストのようで、できる、できないのチャレンジもあるし、どうできるか、どうできないかも意識できて、良かったこと、悪かったことが整理される感じがする。
先生もできるようになっていることをその場で言ってくれるので、気づきにもなるし、励みや小さな自信にもなる。
呼吸ができるところで!
胸をおろして、内側を引き上げる意識をしていても、先生のこの注意を聞いて意識し直すと、まだまだ力が入っているのがわかる。背中や脇もつい力を入れて締めてしまう。バーのときに、もっとその感覚を意識して、確かめながらつかんでいきたい。
土踏まずの引き上げが内腿につながるのを感じて
バーのときに印象に残った注意。ついつま先はつま先で、内腿は内腿で意識してしまう。つながる感覚を意識して、または無意識で使えないと、踊りでは使えない。
ターンもジャンプも、床の上で(À terreで)の準備が成否の鍵を握る。
Wait、Delayのテニスの事例のように、ギリギリまで遅らせることで普通ではできないプレーができることは、バレエのテクニックでもある思った。
可能性を知り、その術を身につけることで実現できる世界。妄にやっていても手が届かない。
左のTours
以前の左右の得手不得手がすっかり逆転して、バランスを失っている左のTours。
先生がハッとするくらい斜めにジャンプして、空中であわやの大崩壊。それを見兼ねた?先生に注意されたのは二つ。力は広げるよりは、(Pliéのときに)広げて集めるように。そして、後ろの脚ではなくて、回転方向の脚を早く入れ替えるように。
この2点の注意で、3回試してみたらだんだんよくなっていった。
前に自分で修正したときのように、まずはまっすぐ高くジャンプすること、そして正確な切り替えのタイミング。
これを機会に左右とも調整してみよう。
2013年6月6日木曜日
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