2013年6月2日日曜日

Cours d'Etsuko sensei

Saut de basque
ラインの意識は少し。でも他の意識はできなくて、パッとしないできだった。クラスの後で確認と見直しをしてみたとき、着地の意識と、上空のPasséのタイミングと形、そもそも上に抜ける高さがなかったなど、見直すべきポイントがたくさんあった。
Saut de basqueは早めに攻略しなくちゃと思った。小さい踏み込みから軽く高くジャンプする練習や、連続のジャンプや、Jeté en tournantからの連続とか、いろいろなパターンがあるので、何かいいトレーニングはないか研究してみよう。

腕をなくさない!
Grand valse

上に抜けてからターン
Pirouetteの注意。

Tours en l'air
Etsuko先生のクラスではToursはやらないので、Pirouetteのターンとスポットの練習にToursをしてみた。1番のポジションの意識、小指側のラインの意識、肩甲骨と脇と二の腕を少し意識して、「力を入れておいて、そのままTours」のイメージで。

脇を下に押して立つバランス。
小指側のラインを意識して、手の位置(ボディとの距離、空間、高さなど)を意識して、Retiréのバランスは悪くなかった。
前にVaganovaのクラスで注意された「腕は前」のポジションを思い出した。

いつもよりAllegroはシンプルだったので、撃沈はなかったけれど、理想的な動きとはいかなかった。
後から反省すると、もっとつま先の力を使って、体の中心も意識するべきだった。それから、タイトなクロスしたポジションも使えるとよかった。

クロスしたポジション
4番と5番をクロスしたポジションとして意識して動いてみた。TenduやJetéやRonds de jambeなど、脚を動かすときには対角線のクロスを使って、脇や肩甲骨のあたりから踵とつま先が長く伸びていくようにハリを感じる。この対角線のハリを常になくさないように意識できたら、また違う感覚で動くことができる。

ジャンプのPliéのためのタイトにクロスした5番
お尻や腰が抜けないように、股関節でしっかり捉えるPlié。踵を前にして足の裏とつま先で床をしっかり使える。
タイトにクロスした窮屈なポジション中で、正確にコントロールされた深いPliéができれば、自ずと質の高いジャンプが生まれる。

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