2013年6月27日木曜日

腕は低く、Écartéはクロスした上下のライン

最近のクラスで、腕の高さについて意識することがあった。Reiko先生は小柄だけれど腕と脚は長く、動きが大きく見える。バーの持ち方や、腕のポジションに注目してみると、腕は思ったより低めにしていて、フラットな背中とつながってボディを保っているように見えた。

Motoko先生のクラスに出たときに、肘から先の手のポジションを意識した。手の位置を保つことで背中と脇が引き上がる。腕は下に少し押している感覚。

ToursやGrand valseの前のTombéやChasséでÉcarté devantの形になるときに、前の腕を上にするだけでなく、逆の腕は下に伸ばして肩も下げる。
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早速クラスの後で試してみたら、考えてた以上にいい感じだった!
Tombé、Pas de bourré、Soutenu+Retiré、Tours en l'air---!!
腕が上体の動きを正確にサポートして、両脇と中心の軸と姿勢を保たれる。これから起こる難しい動きをこなすための拠り所になる感覚。バーのバランスや小さいジャンプ腕がボディを引き上げるように、余計な力を入れることなく、腕がターンとジャンプの助けになる。
Saut de basqueやAssemblée en tournantでも、またPirouetteやEntrechat sixでも、この腕の感覚をもっと使う必要があるのだと思った。
Yuka先生とReiko先生のクラスでManègeをしたときも、ボディを締めて腕は低めで、足が伸びやかに伸びていく感覚がよかった。

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