2013年6月14日金曜日

ターンの動きをリードする後の腕

左右の腕の役割を明確に分けて、それぞれの役割を最大に発揮させることで、ターンのクオリティがアップする。

回転の力は後の腕、先の腕はバランス
回転の力を担う後の腕は、力を発揮させてコントロールすることさることながら、正確な軌道がとても大切だ。
反対の腕でさらにバランスをサポートする。
両方の腕を左右対称の形で体の前でまとめることで、後の腕の正確な動きを助ける。

左右の手を重ねたまま(腕の輪っかを作って)Pirouetteをすると、ターンはとても安定する。ただ、それでトリプル以上ターンするのは難しい。回転の力が足りない。Pliéの力やボディの力のコーディネーションが難しい。

左右のターンの得手不得手があるのは、後の腕の器用さも影響しているかもしれない。
左のターンが得意なのは、右手の方が器用だから、強い力を割と正確にコントロールすることができるからかもしれない。反対に、左手の動きを意識することで、右のターンが正確になる。

腕の使い方をもっと意識して、理想的な動きを追求していって、
さらに下半身の動きとのコーディネーションができることを目指して練習していこう。

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