2013年6月17日月曜日

Pirouette : ターンの見直し(Draft)

Pirouetteに関するいろいろな注意点や意識すべきポイントはあるけれど、基礎のレベルアップ、ボトムアップではないアプローチとして、Pirouetteでバランスを崩すさないための動きをできるようにしてみようと思う。直近で意識しているポイントからいい発展をしている。

腕と脇で脇の下の空間を押してプリエを深くする

前から半分開く

後の腕は開いた腕のところに閉じる

開く腕の水平の動き
開く腕は正確な動きが大切。
開く腕は「止める」動きで反動をつける
その時のタメとハリのあとに閉じる動きがある

振り返るまでの長い時間。我慢の時間。
できるだけスポットを切っている時間を短くすることを意識したターンを試してみた。
動きは舞台側ではなくて、後ろ側で起こっている。舞台側では何もしないように?
何かをしてしまうと振り返るまでの時間が長くなってしまってバランスを崩す。

腕を閉じる力ではなくて、肩を送って回る

腕は肩、胸より低く
腕の力は使わない
腕はジャンプと同じように、深いプリエと、体を引き上げるためにも使う
その力と肩を送る動きが乗っかると軽くスピードのあるターンができる

肩を送ることで、腕の重さを使える

軸脚の方に回る
前のPasséで踵を前にする力、また後ろのPasséはそのままで素直に軸脚の回転を助ける。

頭の位置と角度を保つ
頭の高さ、顔が傾かないように垂直を保って


0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...