À terreから(Pliéなしで)Relevéに立てる状態は、軸脚の膝とつけ根がビンビンに伸びて、ボディの引き上げと下半身の軸がつながって中心に集まったところ。
RetiréやÀ la secondeなど片脚で立つポジションでは、骨盤が軸脚の上に浮いて乗っているくらい腰が引き上がって、さらに重心が中心に集まっている状態。
Pas de chatもRetiré
ジャンプの高さと上空での形は意識していても、Pas de chatは左右の脚が時間差でRetiréになる動き。
上空で両脚がRetiréになって空中を移動する瞬間を見せる。魅せるために助走から踏み切り、引き上げまでの動きが、テクニックの出来を決定づける。
まだ実戦では試せていないけれど、RetiréやÀ la secondeのバランスをいつでもできるようにすると、ターンのバランスやポーズのキープ力がよくなると思う。
Pirouetteの形
Relevé Retiréの形を作るタイミングと、その形で水平方向に円周運動を続けるための遠心力、回転力のコントロールの感覚とイメージをもっと集中して鍛える必要がある。
2013年6月25日火曜日
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