Retiréの引き上げ、軸脚の引き上げ
Pirouetteは、いろいろ意識しすぎて少しバラバラになってしまった。
バーのときにはRetiréのバランスで、Reiko先生が注意してくれた「動脚のお尻を軸脚のお尻の上に重ねるように」という意識を試してみて、高いRetiréができるようになっていたけれど、いざPirouetteとなると、上体の意識が強くなってしまって、軸が作れずバランスを崩してしまった。
手の感覚
バーのバランスでは手の位置とボディの感覚を意識してみた。手の位置が下がらないようにしていると、肘につながって、脇の空間を感じることができる。ボディを少し締めたり引き上げたりしたいときは、その空間を下に押したり、軸がぶれそうになったときには、空間を大きく抱えるようにしたり、脇だけで意識するよりデリケートにボディのバランスを保てる感じがあった。
徐々に絞っていく
ChaînéでMasami先生が注意してくれたことを注意して、あとは左回りのPirouetteの後だったので引き上がって軸もできていたこともあって、とてもクリーンなスポッティングでターンもスムーズにできた。「こうやるんだ!」と自分でも思わずうなづいてしまった。
髪を後ろで団子みたいにまとめていたので、頭を水平に振る反動で団子の重さがアクセントになった。女性はいつもこの感覚があるんだなとちょっとうらやましく思った。
2013年6月27日木曜日
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