2013年6月29日土曜日

Cours d'Yuka sensei : Elememtary

Chaîné
open close open close
前、後ろ、前、後ろ
足で床を押す力で左右を切り替える
手と足の動きが一緒
スポットを切る前はできるだけ長く顔を残しておいて、すぐに同じところを見る
首の後ろ、耳の後ろを真っ直ぐに引き上げて、真っ直ぐ、コンパクトに振り返る
このエクササイズは、Chaînéの動きを細かく分解して確認できて、とてもいい見直しになった。

おヘソの下の三角形
床と並行にして、動くときもそれを変えないように

片脚で立つときにも、軸脚のつけ根の三角を
これが(すべての)テクニックの「鍵」

肩を外に回して、胸を開く
中に小さくならないように
胸を開くことで、表情も明るくなる

フレックスで踵を押して引き離して脚を伸ばす
上体を開くことで、踵が遠くに伸びて、脚が伸びる
脚はおヘソから伸びる

すべて両手バーでのエクササイズ
胸を開いて、リラックスして、
女性は宝石を見せるように

腕は羽のように軽く。空気のボール、水のボールが腕の中を、指先までも通るように

目線で腕の動きをリードする。目線を腕が追いかけて動くように

ジャンプの練習
Demi-pointeから土踏まずを押してPointeに。
その力を使ってジャンプでつま先を伸ばす。

床をつま先を伸ばす、Demi-pointe、à terre
Plié、Relevé、Plié、Jump!Jump!

Yuka先生のジャンプのときのPliéは、本当につけ根と膝を柔らかく使っていて、ゴムのような弾力でジャンプをしている。股関節の下のバネで腰を下からプッシュするように、
自分でジャンプするときは、太腿は使わないまでも、どうしてもふくらはぎやつま先でジャンプをしてしまっている。付け根と股関節と、そこから繋がる筋肉を使えていないから、足に頼って、アキレス腱やふくらはぎに負担がかかってしまっているのかもしれない。ジャンプでもっとつけ根を意識できるように練習してみよう。」

歯ぐきから歯が抜けるように
Relevéで体が上に抜ける

Pliéは膝と付け根を解放する
Grand Pliéは、上体を変えないように一緒に連れていくように
筒の中で(薄い壁の間で)壁の真っ直ぐに上下するように

固めない。ハンマーで叩いて砕いて。
とろけるように力を抜いて。

Jeté、Dégagé
マッチで火を点けるように
床をすってつま先を出す

Battement fondu
胸を開いて、首も胸もリラックスして力を入れないように、おヘソの下の三角を変えないように、
胸は変わらないまま付け根と膝を緩めてPlié。床を押してUP。

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