上下の動き
下に押さえることでボディを締める。
深いPlié、En dehorsで下半身もしっかり作り、Torsoを作って、床をしっかり捉える。
ボディを締めるために下に押す(圧縮する)。
反発する力で(ゴムの力で)スピンする。
低いところで回らない
軸脚のつけ根を高く、強く
股関節と仙骨を締めて高いRetiré
強いつま先で、床に突き刺すように、床を押し返してさらに伸びる。
フワッと回らない。回転していく自分のボディを感じて、振り返る最適なタイミングをはかる。Wait!!
回ることの意識が強いと(特に上体の)、縦のアライメントの意識が二の次になってしまう。ボディが一つにまとまらないので、崩壊しないために中心に向かって固める動きをせざるをえない。
先にボディを作っておく。後から余計な力は入れない。
開いて閉じる
回転方向の腕を半分開きながらボデイを開いて、逆サイドを閉じる力が追いかける。
en avantの手は少しずつボディに近づける。
2013年6月20日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿