1/4のターンから続く回転
1er Arabesqueから軸脚の方向に1/4ターンしてAttitudeになって、そのままプロムナードするときに、1/4のターンがそのままの流れで続いていくように、回転の方向に送り続けてターンするように教えてもらった。
ArabesqueターンやAttitudeターンもプロムナード同じようにということは、1/4の正確なターンが大切だ。
Pirouetteの反省
意識と実際の動きがアンバランスになってしまった。
腕と脚の連動
ボディの一体感
Passé引き上げ
脇の空間
軸脚の踵
内腿のクロス
仙骨の軸
Toursの新発見(急展開)
Toursが日に日に(?)怖くなくなってきている。そして、この日は新たな新感覚を発見して、試すことができた。
それはToursの前にPasséに抜いて1回ターンするときの、右回転の左腕を2番ポジションからEn avantにまとめる腕の感覚が、それに続くToursでも同じだということ。その気づきが本当かどうか、何度か試して見て確信した。
腕の使い方ではタイミングと正確さ、そしてボディ下半身の動きの連動も成功の条件だけれど、後でいろいろなダンサーの映像を見ると、皆当たり前のようにそうしていた。自分にとっての発見も、わかってみると、すでに日かの人たちは普通にできていることもある。でもその積み上げが大切だ。
Pirouetteにも使えないだろうか
Toursはターンの勢いが強いので、Pirouetteでも同じように使えたら、軽く何回転もできる力ではある。4回以上ターンするようなときには、その力が必要なのだと思う。その力が使えるように、ターンの他の要素も身につける必要がある。
重ねる動き+ターンの慣性力
1/4のターンで初動の力を得て、後の力は滑らかな慣性運動を加減速する動き。大きな力を使ってはいけない。
バレエの力、発想の転換
止まっているものを動かすような力は使わない。
動き出したところで押す。
2013年2月22日金曜日
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