2013年2月1日金曜日

En hautのターン

En hautターンが苦手なのは、なにか根本的な間違いがあると思っていたけれど、その一つはスポッティングの問題かもしれない。

En hautのポジションは、腕がボディから離れるので、遠心力影響を受けやすい。
内腿のクロスしたターンを意識すると、軸を意識できるようになり、自然にスポッティングにもつながる。
腕を使うことを考えていたけれど、腕はポジションにセットしてボディとの関係性で保つだけにして(動かさないで)、頭をターンのタイミングで素早くコンパクトに動かすことを意識すると、En dehorsの腕はボディと一緒に静かについてくる。振り返るスピードやタイミングによって、一緒に、または遅れ気味にターンついてくる感じだ。

つまり、意識すべきは、正確なポジション(になる動き)と、スポッティングということになる。
今まで、腕を使ってどうやってターンしようか考えていたのとは、発想も、動きの原理も、根本的に違っていたということになる。

今まで色々な注意を受けてきたけれど、こういう風に教えてもらったことはなかった。理解も難しいけれど、教え方、伝え方も難しいのだなと思う。

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