Tours en l'airはとても難しいテクニックだと思っていた。今でもそれは変わらないけれど、スポッティングと軸の関係で考えたとき、またダンサーたちが楽々とこなしているのを見たとき、テクニックの動き自体はシンプルだ。
プレパレーションから着地までの動きを細かく正確にトレースして、どこが難しいのか、どこができていないのかを把握して、克服するための練習をすれば、テクニックを身につけ鍛えていくこともできるだろう。
トリプルPirouetteも、ダブルToursがシングルとは違うように、シングルやダブルのPirouetteとは違うコツが必要なのだと思う。トリプルPirouetteができるようになったら。Pirouetteのダブルの後にAttitudeやArabesqueのポーズになったり、そのままPiqué ArabesqueやGrand Fouettéなどにつなげたり、ターンのていの幅が広がると思う。
2013年2月14日木曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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